ムーディーズは世界有数の統合リスク評価会社として前進

  • ムーディーズの世界的統合リスク評価戦略を加速させる大きな行動
  • 急速に変化する気候リスク、サイバーリスク、サプライチェーン・リスクの分析を拡大
  • ムーディーズのイノベーション能力と持�可能な成長プロファイルを促進し、保険リスク分野とそれ以外の分野でのリーダー的地位を強化
  • 保険データ・分析事業は直ちに拡大し、売上高は約5億ドルに
  • ムーディーズは、2021年8月5日午前11時30分(米国東部時間)に電話会議を開催

(ビジネスワイヤ) -- ムーディーズ・コーポレーション(NYSE: MCO)とRMSは、ムーディーズが、気候・自�災害リスクのモデリングと分析を提供する世界有数の企業であるRMSを、デーリー・メール・アンド・ゼネラル・トラスト(LON:DMGT)から約20億ドルで買収する正式契約を締結したと発表しました。この買収により、ムーディーズの保険データ・分析事業の売上高は直ちに約5億ドルに増加し、当社の世界的な統合リスク能力の開発が加速され、次世代のリスク評価に対応できるようになります。

120カ国を対象とした400�以上のリスクモデルを有するRMSは、世界の損害(P&C)保険、再保険業界に気候と自�災害のリスクモデルを提供する世界有数の企業です。2021年9月30日終了年度には、RMSは約3億2000万ドル1の売上高と約5500万ドル1の調整�業利益を達成すると見込んでいます。

ムーディーズのロブ・ファウバー社長兼最高経�責任者(CEO)は、次のように述べています。「現在の経�陣は、リスクとステークホルダーが複雑に絡み合った環境に直面しています。世界的なパンデミック、気候危機、増え�けるサイバー攻撃といった�況下で、当社のお客さまはこれまで以上に幅広いリスクを管理しなければなりません。RMSと世界クラスのデータ科学者、モデル作成者、ソフトウエア・エンジニアのチームをムーディーズ・ファミリーに迎え、お客さまが対抗力を培い、より良い意思決定を行うことができるソリューションを加速させるよう支援できることをうれしく思っています。」

RMSのカレン・ホワイト最高経�責任者(CEO)は、次のように述べています。「ムーディーズは、RMSと当社のお客さまに非常に適しています。世界的なリスクは、今ではより複雑で相互に絡み合い、全体的なものになっています。気候変動や異常気象、パンデミック、サイバー攻撃などの大災害は、事実上すべての業界で広範囲に有害な影響を及ぼしています。両社は共に、より深くより高度なリスクの知見と世界的な対抗力の向上を目指して、グローバルで統合されたリスク評価プラットフォームを市場に出すというビジョンを有しています。ムーディーズに加わることで、RMSは、テクノロジーとモデルのイノベーションを加速させると同時に、ムーディーズの中核的なデータと分析機能を活用して、強力で総合的なソリューションを提供できると確信しています。当社が未来のリスクを理解し抑�する方法を変革する中で、当社チームと私はお客さまに新たな価値を提供できることを楽しみにしています。」

今回の買収の基礎となるのは、生命保険、損害保険、再保険分野におけるムーディーズとRMSの顧客基盤と能力が相互補完的であることです。ムーディーズは、生命保険会社向けに、料率設定、資本管理、財務および規�当局への報告能力など、リスクと財務に関する優れたソリューションを提供しています。RMSは、損害保険会社や再保険会社向けに、気候と大災害のリスクの広範なモデリング・ソリューションを提供しており、これにより保険会社はリスクの理解、測定、管理を向上させています。RMSは、さらなるイノベーションと、両社の中核的強みと製品・サービスの統合により、気候リスク、サイバーリスク、商業用不動産リスク、サプライチェーン・リスクにわたる優れた能力を生かして、保険業界や他の業界のお客さま向けにムーディーズの統合リスク評価戦略を大幅に加速させるでしょう。

ムーディーズ・アナリティックスのプラットフォームの一部として、RMSは、2025年までにランレートで最大1億5000万ドルの売上高増加を見込んでいます。米国GAAPでは、この買収により2025年のムーディーズの希薄化後1株当たり利益(EPS)が増加し、買収価格の償却を除くと、2024年の調整希薄化後1株当たり利益が増加すると予想されます。

ムーディーズは、本取引の資金を手元資金と新規債券の発行により調達します。この買収は、適用される規�上の待機期間の満了または終了などの慣例的クロージング条�を満たすことを条�に、2021年第3四半期後半に完了する予定です。

RMSの買収に伴い、ムーディーズは20212年通期の業績予想を更新しました2。自社株買いは、約7億5000万ドルとなることが現時点で予想されていますが、利用可能な現金、市場環境、その他の��的な資本配分の決定により左右されます。また、ムーディーズの2021年通期の希薄化後1株当たり利益は、10.90ドルから11.20ドルの範囲に入ると予想しています。当社の2021年の調整希薄化後1株当たり利益の見通しは、11.55ドルから11.85ドルの範囲に据え置いています2。

この取引に関し、ムーディーズは、センタービュー・パートナーズおよびポール・ヘイスティングスから助言を受けました。

電話会議および投資�向け資料

ムーディーズは、2021年8月5日午前11時30分(米国東部時間)より電話会議を開催し、この買収について説明します。米国およびカナダの個人は、+1-877-400-0505に電話して電話会議に参加できます。それ以外の方は、+1-720-452-9084に電話してください。米国東部時間午前11時20分までに電話をかけてください。会議のパスコードは2686955です。

この電話会議はウェブキャストでも放送され、スライド・プレゼンテーションが付属します。アクセスは、ムーディーズの投資�向けウェブサイト(ir.moodys.com)の「イベントとプレゼンテーション」から可能です。ウェブキャストは、2021年9月3日午後3時30分(米国東部時間)まで聴取できます。

電話会議の録音再生は、2021年8月5日午後3時30分(米国東部時間)から2021年9月3日午後3時30分(米国東部時間)まで聴取できます。再生を聞くには、米国およびカナダ国内からは+1-888-203-1112をダイヤルしてください。それ以外の方は、+1-719-457-0820をダイヤルしてください。再生の確認コードは2686955です。

ロブ・フォーバー最高経�責任者(CEO)の映像インタビューは、ir.moodys.comで公開されます。

*****

ムーディーズ・コーポレーションについて

ムーディーズ(NYSE:MCO)は、組織のより良い意思決定を可能にする世界規模の統合的リスク・アセスメント企業です。そのデータ、分析ソリューション、知見は、意思決定者による機会の特定や、他者と取引を行う際のリスク管理を支援します。当社は、より高度な透明性、より多くの情報に基づいた意思決定、情報への公正なアクセスが共通の進歩を可能にすると考えます。世界40カ国以上に約1万1500人を�える従業員を擁するムーディーズは、国際的なプレゼンスと現地の専門的知見ならびに金融市場での1世紀以上の経験を融合しています。詳細については、moodys.com/aboutをご覧ください。

RMSについて

リスク・マネジメント・ソリューションズ(RMS)は、保険会社、再保険会社、金融サービス組織、公共セクターのために世界的なリスクの理解を形成しています。当社は、ハリケーン、地震、洪水、気候変動、サイバー、パンデミックを含む自�災害および人為的災害によるグローバル・リスクを評価・管理できるよう組織を支援しています。RMSモデルは、約2兆ドル規模の損害保険業界を支えており、世界の多くの保険会社、再保険会社、ブローカーがRMSのモデル・サイエンスを信頼しています。

RMSは、カタストロフィー・リスク業界の先頭に立ち、卓�した科学技術と300以上のカタストロフィー・リスクモデルを提供し、イノベーションを主導し�けています。多くの業界の経�陣は、当社のオープンで統一されたグローバル・リスクのクラウド・プラットフォームであるRMSリスク・インテリジェンス™(RI)を用いて、RMS HDモデル、豊富なデータレイヤー、直感的なアプリケーション、APIを活用することで、明日のリスクに対処することができます。

RMSは、業界が最新のリスク管理に移行できるようさらなる支援を行うべく、リスクデータ・オープン・スタンダード(RDOS)を主導しました。これは、モデリング/分析システムにおいて、拡張性、柔軟性、将来性のある資産となるよう設計された最新のオープン・スタンダードのデータ・スキーマです。

RMSは、信頼されるソリューション・パートナーとして、リスクの特定と選択、緩和、引き受け、ポートフォリオ管理においてビジネス上のより良い意思決定を下すための効果的なリスク管理を可能にします。

詳細についてはRMS.comをご覧いただき、リンクトインおよびツイッターでのフォローをお願いいたします。

1995年民事証券訴訟改革法に基づく「セーフハーバー」声明

本文書に含まれる一部の記述は将来見通しに関する記述であり、多くのリスクと不確実性が伴うムーディーズの事業および運�に関する今後の予想、計画、見込みに基づいています。本文書に含まれる将来見通しに関する記述は、本文書の日付時点のものであり、ムーディーズは、その後の動向、予想の変化、その他どのようなことの結果としても記述を補�、更新、改訂する義務を否認します。1995年民事証券訴訟改革法に基づく「セーフハーバー」条項に関連して、ムーディーズは、実際の結果がこれらの将来見通しに関する記述で示されたものと大きく異なる原因となる可能性のある一定の要因を特定しています。これらの要因、リスク、不確実性には、(i) 本取引案に関連したものとして、取引案の交渉と完了にかかるコスト(経�陣の時間と注意が割かれることを含む)、監督当局の承認の(重要な条�を課されない形での)獲得を含め、本買収案�を予想される条�およびスケジュールで無事完了する当事者の能力、クロージング条�が満たされず取引が完了しない可能性、予期しない巨額の債務が生じないこと、売り手の業務、商品、従業員のムーディーズへの統合に関わるリスクおよび本買収案�の予想されるシナジーおよびその他の効果が予想される規模あるいは予想される時間枠で実現しない可能性、本買収案が売り手の事業またはその見通しに悪影響を及ぼすリスク(ベンダー、サプライヤー、顧客との関係を含むが、これに限定されない)、ベンダー、サプライヤーまたは顧客から随時起こされる請求、売り手の事業に悪影響を及ぼす米国、インドまたは世界の市場の変化、本買収案の発表後に何らかの訴訟手�きが取られた場合のその結果、本取引のための資金調達コストの増加につながるような信用市場の重要な変化、売り手が適宜同社の事業に適用されるさまざまな政府の規�を順守する能力およびそれを順守できないリスク、ならびに、(ii) ムーディーズ全体に関連するものとして、COVID-19が米国および世界の金融市場の変動性、米国および世界の経済�況全般およびGDP、ならびにムーディーズの事業および人員に及ぼす影響、国内および/または世界の資本市場における債券およびその他の証券の発行額に影響を及ぼす可能性のある将来の世界的な信用市場の混乱または景気低迷、国内および/または世界の資本市場における債券およびその他の証券の発行額に影響を及ぼす可能性のあるその他の事項(規�、信用の質の問題、金利変動のほかにブレグジットや企業のLIBORからの移行に伴う不確実性に起因するものなどのその他の金融市場の変動を含む)、米国および米国外での合併・買収活動の水準、信用市場、国際貿易、経済政策に影響を及ぼす米国政府および外国政府の行動(関税、租税条約、貿易障壁を含む)の効果が不透明なこととその付随的帰結、当社の信用度あるいは独立信用格付機関の格付けの健全性または有用性に関する市場の認識に影響を及ぼす市場での懸念事項、他社による�合商品または技術の導入、�合他社および/または顧客からの価格圧力、新商品の開発と世界的な展開の成功度合い、NRSROに対する規�ならびに米国、州、地方の新たな法律や規�による影響の可能性、EUおよび諸外国における�争の高まりと規�強化の可能性、当社の格付け見解に関連する訴訟ならびにムーディーズが対象となるその他の訴訟、政府および規�当局による諸手�、調査、審問のリスク、信用格付機関に不利な形で適用されることになる申立基準の修正につながる米国の法律および責任基準の修正につながるEU規則の規定、サービスの価格設定に対して追加的な手�や多大な要�を課すEU規則の規定および規�目的で使用されるEU外の格付けも対象とする監督権限の拡大、主要な従業員を失う可能性、当社の運�およびインフラの失敗または機能不全、サイバー脅威やその他のサイバーセキュリティー上の懸念事項に対する脆弱性、管轄税務当局によるムーディーズの世界的な税務計画の審査の結果、ムーディーズが事業を運�する法域で適用される外国および米国の法律および規則(情報保護・個人情報保護法、�裁法令、腐敗防止法、政府関係者への賄賂を禁止する現地法規を含む)をムーディーズが順守しない場合に課される可能性のある刑事�裁または民事的救済のリスク、合併、買収または他の事業統合の影響および買収企業の統合を成功させるムーディーズの能力、通貨および外国為替の変動、将来のキャッシュフローの水準、設備投資の水準、金融機関による信用リスク管理ツールに対する需要の減少などがあります。これらの要因、リスク、不確実性、ならびにムーディーズの実際の結果が将来見通しに関する記述で予期、表明、予想、期待または示唆されたものと大きく異なるものとする可能性のあるその他のリスクおよび不確実性は、現在COVID-19の流行拡大によって増幅されており、将来において増幅される可能性があり、2020年12月31日終了年度のフォーム10-Kによるムーディーズの年次報告書の項目1Aのパート1の「リスク要因」の項、およびムーディーズが適宜SECに提出したその他の文書またはその付属書類あるいは本リリースの付属書類において詳しく説明されています。株主および投資�は、このような要因、リスク、不確実性が現実のものとなった場合、ムーディーズの実際の結果は将来見通しに関する記述で予期、表明、予想、期待または示唆されたものと大きく異なるものとなる可能性があり、これがムーディーズの事業、業務結果および財務�況に重要な悪影響を及ぼす可能性があることに留意してください。随時、新たな要因が生じる可能性がありますが、ムーディーズは新たな要因を予測することはできず、また新たな要因が生じた場合のムーディーズへの影響を評価することはできません。

表1 - 2021年の見通し

ムーディーズの最新の2021年見通しは、本日までに経�陣が検討した情報に基づき、当社の事業に影響を与える可能性のある多くの要因に関する多数の想定を反映したものです。これには、COVID-19の影響、政府、規�当局、企業、個人のパンデミックへの対応、金利、外国為替レート、資本市場の流動性、債券市場のさまざまなセクターの活動への影響に関する所見と想定が含まれます。今回の最新の見通しでは、RMSの買収が2021年第3四半期後半に完了することを想定としています。また、この見通しには、米国およびユーロ圏の一般的な経済�況とGDP成長率、ならびに当社自身の事業と人員に関する想定が反映されています。2021年8月5日時点の見通しには、様々なマクロ経済的な想定が組み込まれています。これには、(a) 2021年通年の米国およびユーロ圏のGDPがそれぞれ約6%~7%、4%~5%拡大すること、(b) 米国のハイイールド債の金利スプレッドが過去の平均値の約500 bps未満にとどまること、(c) 米国の失業率が5%を下回ること、(d) 世界のハイイールド債のデフォルト率が2021年末までに2%未満に下がることが含まれます。ムーディーズ格付け売上高の予想では、MISの通年の世界の格付け発行が1桁台前半の増加を示すと想定しています。COVID-19危機の期間と深刻さは不明ですが、当社はこれまで効果的に業務を遂行してきており、ムーディーズの見通しでは、COVID-19の結果として、当社の業務遂行能力に重大なマイナスの影響は引き�き発生しないことを想定しています。COVID-19の影響やその他の�況や進展が、これらの要因やその他の多くの要因に影響を及ぼし、実際の結果は、ムーディーズの見通しと大きく異なるものになる可能性があります。これらの想定は不確実性を伴うものであり、2021年通期の実際の業績はムーディーズの現在の見通しと大きく異なる可能性があります。また、ムーディーズの業績予想では外国為替換算の想定を行っています。具体的には、当社の予測は、今年の残りの期間の英ポンド(£)の為替レートを1ポンド=1.38ドル、ユーロ(€)の為替レートを1ユーロ=1.19ドルと想定しています。

2021年8月5日現在のムーディーズ・コーポレーションの2021年通期業績予想

ムーディーズ・コーポレーション

現在の予想(2)

前回公表した予想

売上高

2桁台前半の増加

NC

�業経費

約10%

1桁台半ばの増加

�業利益率

45% - 46%

約47%

調整�業利益率(1)

約50%

約51%

支払利息、純額

1億6000万~1億8000万ドル

NC

実効税率

20%~22%

NC

希薄化後1株当たり利益

10.90~11.20ドル

10.95 ~11.25ドル

調整希薄化後1株当たり利益(1)

11.55~11.85ドル

NC

�業活動によるキャッシュフロー

23億~24億ドル

NC

フリーキャッシュフロー(1)

22億~23億ドル

NC

自社株買い戻し

約7億5000万ドル(利用可能な現金、市場�況、その他の��的な資本配分の決定に基づく)

約15億ドル(利用可能な現金、市場�況、その他の��的な資本配分の決定に基づく)

ムーディーズ・インベスターズ・サービス(MIS)

現在の予想

前回公表した予想

MISの世界全体の売上高

1桁台後半の増加

NC

MISの調整�業利益率(1)

約61%

NC

ムーディーズ・アナリティックス(MA)

現在の予想

前回公表した予想

MAの世界全体の売上高

2桁台半ばの増加

2桁台前半の増加

MAの調整�業利益率(1)

約29%

30%~31%

NC - この項目については、当社の現在の予想と前回公表した予想との間に差はありません。 注:現在の業績予想はすべて2021年8月5日時点のものです。前回公表した予想はすべて2021年7月28日時点のものです。 (1) これらの指標は調整指標です。これらの指標と対応する米国GAAP指標との差異調整については以下をご覧ください。

(2) RMSがムーディーズの会計方針に準拠することに関する想定、ならびに買収会計調整の影響の推定を含みます。

表1 - 2021年の見通し �き

以下は、当社の調整予想指標と、それに対応する米国GAAP指標との調整です。

 

2021年12月31日終了年度の予想

�業利益率予想

45%~46%

減価償却

約4.5%

事業再編

軽微

調整�業利益率予想

約50%

 

 

 

 

 

2021年12月31日終了年度の予想

�業活動によるキャッシュフロー予想

23億~24億ドル

減算:設備投資

約1億ドル

フリーキャッシュフロー予想

22億~23億ドル

 

 

 

 

 

2021年12月31日終了年度の予想

希薄化後1株当たり利益予想

10.90~11.20ドル

買収関連の無形資産償却

約0.65ドル

事業再編

軽微

調整希薄化後1株当たり利益予想

11.55~11.85ドル

 

 

1 2021年9月30日終了年度のRMSの財務指標予測値は、最終的にムーディーズの会計方針に適合させることを想定しています。

2 業績予想の全リスト、本プレスリリースに記載のすべての調整指標と米国GAAPとの差異調整、および業績予想に関して当社が用いた想定については、表1-「2021年の見通し」をご覧ください。買収は2021年第3四半期後半に完了することを想定しています。

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